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アラサーのつれづれ。

関西在住の会社員。女性だらけの会社で勤務して10年目。現在産休中。日々を綴っていきたいと思います。

40w1d 陣痛きません

昨夜は前駆陣痛と、なぜか目が冴えてほとんど眠れなかった。あーこれは眠れないパターンだと潔く諦め、夫を7時前に送り出した後、洗濯機を回して10時過ぎまで二度寝する。

朝が苦手で、出勤準備で精一杯な夫も、ここ2週間は朝からお腹に話しかけることが多い。今日は「(自分が帰宅する)夜まで生まれちゃダメだよ」と言い聞かせていた。

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夫もこのトツキトオカで変わったような気がする。優しいけど大人しくて無口な夫。

5月下旬、妊娠を告げた時は嬉しくて飛び上がる!なんてことはなく、「え…マジで…ほんとに…?」と嬉しさと戸惑いと現実味がないといったような顔をしていた。

6~8月は「今日は気持ち悪くてご飯作れない」「ケンタッキーが食べたいから車で連れていって」「レモン味の冷やし中華が食べたい」等と食べづわりと吐きづわり(えづくonly)に振り回され、要求を日々繰り出す私に黙々と対応。この頃のLINEを見ると平日は夕食どうするかという相談ばかり。

休日は気分転換に買い物に行きたがるのに、車に乗れば10分で涙目でえづき、帰宅するとトイレに駆け込む私を横目に適当な言葉をかけて対応し、これまた黙々と食材を冷蔵庫にしまっていた。

4か月検診まではレディースクリニックで男性付き添い不可の土曜に受診していたため、エコー写真を見せて経過を報告。何となく「育ってるんだなぁ」「毎日体調悪くて大変そう(本人談)」という意識しかなかったように思う。

5か月で最後のレディースクリニックでの検診の時、私と夫のお盆休みが重なり、男性付き添い可の平日の予約が取れたので、一緒に行ってもらう。初めて心音を聞いて動くエコーを見て「心音がすごかった。ホンマに(お腹に)いるんやなぁ」等と目を丸くして饒舌だった。また、この頃に私のお腹が出始めてきたので、だいぶ実感もわいてきたよう。

6か月検診以降は分娩施設のある病院に転院し、平日の受診になったため、エコー写真で経過を報告。ぐんぐん出るお腹に「え…これ大丈夫?」とびびりながら、検診の度に「今日どうだった?」と自分から聞いてきたり、お腹に触って話しかけてきたり…一度レディースクリニックに付き添ってもらって以来、明らかに変わったように思う。

9か月の時に出産予定の病院の両親学級に参加し、10か月検診も1度付き添ってもらう。

このあたりで、出産いよいよ感!が高まったのか、日に何度もお腹に触って話しかけるようになり、まだ見ぬ子供にデレデレしたり、出産後の生活について頻繁に話したりするようになってきた。

 

やっぱり男性は女性に比べて妊娠の実感がわきにくいし、アレコレ妻や周囲から説明されるより、病院に連れていってエコーを見るとか医者や助産師さんの話を聞かせるのが一番なのかもと思いました。

それにしても、子宮口ひらいてるのに未だ陣痛こないってどういうこと…?な1日です。

でも例のごとく、夕方~夜になると胎動が激しく、前駆陣痛?が起こってきて妙に体調が悪くなってきたので、動けるうちに食事や風呂等済ませたいと思います。

 

果たしていつ産まれるのか…。実両親(主に母)から日に何度か安否確認の連絡が来て、運悪く返せないと心配になるようなので、こちらから連絡して安否を知らせる毎日。

気持ちはわかるけど、いつ産まれるか私が知りたい。

義母からは先週末に1度、安否確認の連絡が来たけど、義実家からも連絡が来はじめたら、本当プレッシャーになるな…。

 

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